車のナンバーをみるたびに始まる計算と語呂合わせ

昔から続いている習慣(というよりクセ?)のひとつが、車のナンバー計算です。

車をみかけると、ハイフンの前後にある数字を、頭が勝手に足しています。

思い起こすと、免許を取る以前、父の車に乗っているときから計算していました。

そろばん塾で暗算を覚えた小学校3年生あたりから始まったように記憶しています。

私くらいかと思っていましたが、世の中には同じ習慣をもつ人が他にもいると知りました。

引き算や掛け算のパターンもあるようです。

残念ながら私の脳はそこまで働きがよくないため、引き算や掛け算では漫然運転になってしまいます。

足し算なら一瞬で答えが出ますので、頭の運動にちょうどいいのですね。

ここ数年は、赤信号で止まっている最中に、ナンバーの語呂合わせもするようになりました。

さほど頻度は高くないですが、目に留まったときはいろいろ想像してしまいます。

「25-25は、(ニコニコ)いつも笑顔でいたいのかな?」

「11-88は、(いい母)お子さんがいるのかな?」

…という具合に。

ときには、語呂合わせから外れた想像もします。

「12-34ということは、もう一台は『56-78』かな?」など。

たまたまかもしれませんが、25-25に出合う確率が高いような気がします。

出かけると1台は必ず目にしますが、何か意味があるのでしょうか。

初代マイカーは希望番号制度が導入される前に買いましたが、いま乗っている次代は導入後です。

誕生日で申請しようかと考えるも、結局は運輸局のコンピュータ任せにしました。

私の誕生月は一桁のため「・〇 〇〇」のように、点が入ってハイフンがない形になるからです。

〇〇-〇〇を見慣れているせいか、何となくバランスが悪いように感じました。

今の車は一目惚れして買ったため愛着が強く、故障するまで乗り続けたいと思っています。

ある女優さんが30年乗られているニュースを見ましたが、私もそれくらい大切にしたいですね。

次の買い替えがおそらく最後になると思うので、一度くらいは申請してみようかな…と考え中。

ただし、誕生日と「93-53」はやめておこうと決めたのでした。